2019年04月06日
春雨まつり
日本の端唄の代表作「春雨」を作詞した柴田花守翁を偲んで行われます。
11時頃から小城公園内にある「春雨」歌碑前にて、
長崎丸山の長崎検番による端唄「春雨」が披露されました。
柴田花守翁は、小城鍋島藩士で藩命で長崎に遊学し、神典歌道、禅学を学びました。
その際に長崎丸山の料亭「花月」で端唄を作詞。
長崎検番の師匠が振付けした縁から、
現在も長崎検番の芸妓衆の優美な舞が披露されています。






Posted by 天山山系 at 13:54
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